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手作り(5)メイキング写真

東急ハンズで、適当な形のヒノキの丸太(輪切り)を購入し、響のロゴ等を彫刻。彫刻は100均で購入できるカッター1本のみを使用。

彫刻刀だと太すぎて細かい作業が出来ません。

また、LEDテープライトを設置するための溝と、響専用タンブラーを置くための窪みは、カッターである程度の深さまで切れ込みを入れた後、ミニルーターで削り出し。

また、タンブラーは、結構薄造りのグラスなので、ルーターで慎重に穴あけ加工を行い、直径1cm程度の穴を開けています。

全ての切削を済ませた後、BRIWAX(ブライワックス) で塗装、その後、彫刻したロゴ部分には、蛍光塗料を混ぜたグリッターのりを流し込み、紫外線硬化樹脂液で固めた後、仕上げに水性ニス(ポリウレタンバーニッシュ グロス)を塗り重ねました。この水性ニスは、丈夫でぶ厚い特殊被膜を形成し、乾くと耐水性となる優れモノ。筆ムラも残りにくいので、簡単に塗れます。最後に正面のラベルを取り付けて完成。









実は、第1号目が失敗。

文字を彫刻した後、グリッターのり(100均)で溝にシルバーのりを流し込み、紫外線硬化樹脂液で固めた後、BRIWAX(ブライワックス) で塗装。

UV硬化樹脂液がはみ出た(浸透した)部分に、ブBRIWAXが乗らずに失敗。

当然と言えば当然の結果なので、塗装した後に、グリッターのり+樹脂固めをする方法で作り直し。




#響17年 #ディスプレイ #ミストメーカー #サントリー

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