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蒸溜所巡り(第5弾)

更新日:5月27日

コロナがまん延する直前の2019年12月に余市蒸留所に行ったのを最後に、コロナ禍で遠出を控えていましたので、久しぶりの蒸溜所巡りでした。

今回は2回目となる宮城峡蒸溜所です。初めて訪れる仲間もおりましたので、比較的見学し易い場所を選びました。

ここ数年で、各地にクラフト蒸溜所が創業していますので、これから時間が取れれば、全国の蒸溜所を巡ってみたいと思っています。


宮城峡蒸溜所は、広瀬川と新川というふたつの清流に囲まれており、仕込水には蔵王連峰を経て流れてくる清らかな新川の伏流水をろ過・殺菌して使っています。蒸溜所の見学コースには、あまり写真撮影禁止の場所はないのですが、その中で唯一の撮影禁止場所は、蒸溜所の設備をコントロールしている事務所内の計器類、モニター類です。

今回、初めて知ったのですが、新川の水を引き込んでいるラインに金魚7匹を飼っていて、常に新川の水に晒されているということです。もし、新川の水に毒素などが混ざった場合、この金魚に異変が生じるので、それを見て引込みラインを止めるそうです。モニターには、金魚が泳ぐ様子が映っていました。いわゆる「炭鉱のカナリア」的な存在ですね。


毎回、創業時(1969年)に樽詰めしたという樽を見せてもらいますが、現在、中身は1/6になっているそうです。



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