• asami

ついに尾身会長のクローン現る?

更新日:2021年11月28日

南アフリカで見つかった新たな変異株は、これまでになく特異な変異を遂げ、その感染性や働きが懸念されています。まだ変異株の情報が少ないので、どのような状況になるかわかりませんが、従来株から30以上の変異がスパイクたんぱく質にみられるということは、普通に考えると我々が接種したワクチンをブレイクスルーする可能性が高いと思われるので、これは厄介なことになりそうです。既にイスラエルやベルギー、香港でもこの新たな変異株が見つかっているので、早めに水際対策を強化しないと日本にも直ぐに上陸してしまい、やっと訪れた第5波の後のひと時の日常が、また脅かされることになるんでしょうね。来年2月くらいに、また大騒ぎしていないと良いですが。。。


ギリシャ文字24文字だけでは、この先、変異株の呼称が足りなくなる気がします。


参考:WHO「Tracking SARS-CoV-2 variants」

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先日UPした表を見ていただくとお分かりの通り、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の命名のギリシャ文字が、ν(ニュー)とξ(クサイ)が飛ばされて、いきなりオミクロンになっていたことに疑問を感じていましたが、今日の読売新聞オンラインニュースを見て納得しました。 またもやWHOが中国に忖度した結果が、こうなったんだと。 記事によると、中国共産党総書記の習近平(シージンピン)国家主席の姓と同